2014年08月27日

騙された!勧誘で『超高性能』の誘い文句につられて年収の半分もする扇風機を買ってしまった





 
ビルbil0054-009.jpg

頭を冷やして考えて!
あ−−・

どうしたらいいんだー‥

実は販売員の『超高性能』誘い文句につられて、年収の半分もする扇風機
買ってしまったんてす。

僕はなんてパカなんだ−=

こんな高額な製品、
本当は必要ないのに〜

でも。大丈夫ですよ。

クーリンク・オフの制度があるから、一定期間は返品がてきるわ。
だから落ち着いてね?
クーリンク・オフの制度とは、

一定の期間に限り契約を解除てきる制度です。
 
 続いて、「クーリング・オフ」の観点から、ネットワークビジネスに対する
法規制の特徴を見ていこう。

 商取引に不慣れな個人が事業者から不意打ち的に製品購入を促
された場合、十分に検討せずに不要不急で高額な警筈購入してし
まう恐れがあります。

 不利な立場に立たされがちな消費者を救済するために、契約締結後も
一定の期間に限って契約を無条件で解除できる制度がクーリング・オフ
である。

 連鎖販売取引におけるクーリング・オフについては、特定商取引法第40
条で定めている。


クーリンク・オフ期間は最長の20日間

 あらゆる業態に20日間のクーリング・オフ期間が設けられている訳で
はない。

 特定商取引法の対象である7つの業態のうち、クーリング・オフ期間
20日とあるのは、連鎖販売取引と業務提供誘引販売取引の2つのみ。

通信販売を除いたそれ以外の業態は、すべて8日間とされている。

 参考までに、特定商取引法の対象でない取引のクーリング・オフ期間
を見ると、投資顧問契約は契約書の交付日から10日問、預託取引契
約は契約書面受領日から14日間である。

実はクーリング・オフ制度のある取引のうち、連鎖販売取引に適用され
る20日間は最長なのである。

「月刊ネットワークビジネス参照」





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posted by きどさん at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワークビジネス成功 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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